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ランニング障害、外反母趾や足のむくみ・冷え性にも効果抜群!『ショートフット・エクササイズ』の紹介

2019.07.25.

こんにちは。
アキュリート院長の大浦です。

今日はみなさんに、足の指を動かすエクササイズ【ショートフット・エクササイズ】を紹介したいと思います。

マラソン愛好者に多いランニング障害、スネの内側が痛くなる『シンスプリント』や足裏~踵の真ん中が痛くなる『足底筋膜炎』。

また、ヒールを履く女性に多い『外反母趾』、『足のむくみ』、『冷え性』などを予防するのに非常に効果的なエクササイズとなります。

現在、まさにこれらの症状にお悩みの方、または痛みそうな予兆がある方、には動画を見てもらい、是非エクササイズを行うことをおススメします。

次に、何故このショートフット・エクササイズを行うと予防につながるのか、簡単に説明していきますね。

シンスプリントや足底筋膜炎などのランニング障害、また女性に多い外反母趾は、土踏まずのアーチが無くなり、足首が回内して扁平足になる事が原因として考えられます。

<回内足のイメージ>

<足裏(足底筋)の筋肉が弱くなってくると、アーチを支えきれず偏平足に>

そこで大事になってくるのが、足の指を動かす筋肉。
この足指筋がしっかり使えるようになれば、ウインドラス機能によりアーチが作られて扁平足が改善します。

その結果、足首が回内でも回外でもなく、真っ直ぐニュートラルなポジションに。

股関節〜膝〜足首と真っ直ぐ力が伝わるようになって、関節に余計な負荷がかかるず怪我のリスクが減少します。

ふくらはぎやスネの筋肉も活発に働くようになるので、筋ポンプ作用によってむくみや冷え性の改善効果も高いですよ。

また、足のむくみや冷え性を改善するために、ショートフット以外にもおすすめなエクササイズを二つ紹介します。(こちらは画像となります)

〇つま先立ちエクササイズ→ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)を刺激する事で筋肉のポンプ作用を循環アップを促進。

〇つま先上げエクササイズ→前スネの筋肉(脛前脛骨筋)を刺激する事で筋肉のポンプ作用を循環アップを促進。

この時期はオフィスの冷房がガンガン効いていて、足元が冷えてる事が多いです。
夏でも女性の方は冷え症に注意してください。

デスクワークの合間に、テレビを見ながら、バスタイムでお湯に浸かりながら、など、【ながらエクササイズ】で日々の習慣的に行えるとグッドです。

そして、セルフエクササイズと一緒に鍼治療も加えれば、さらに効果が高いのでおすすめですよ。

むくみや冷え、足の疲れや重だるさの解消には非常に即効性があるので、お悩みの方はぜひご相談ください。

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