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梅雨時期は『甘いもの』の食べ過ぎに注意!

2019.06.13.

身体に【湿邪】が溜まりやすい梅雨時期は、甘い物の摂り過ぎに注意を。

身体が重ダルい、やる気が出ない、良く眠れない、など自律神経の乱れから起こる症状がこの時期は目立ちます。

体調が本調子でないとイライラしやすく、ストレス発散に、ついついケーキやアイスなど甘い物が食べたくなりますが、食べ過ぎると逆に疲労感が増してやる気が起きない悪循環に陥るので気を付けてください。

糖質の撮り過ぎは疲労感や無気力の原因につながります。糖質を代謝する時にビタミンB1を消費し、それが過剰になると身体が酸性に傾き、疲労感や無気力などの症状が出やすくなります。

糖質は情緒を安定させるセロトニンの分泌を高めると言われていて、適度な量であれば良い効果も期待できます。どうしても食べたい時は、洋菓子より和菓子がおススメかと思います。

梅雨時期の体調管理のポイントは、
《汗をかいて身体にこもった熱を発散させる》こと。

自分で出来る事として、軽めの有酸素運動やサウナなどで汗をかくことがおススメです。身体に溜まった余計な水分を汗をかいて発散させると身体が軽くなってスッキリしますよ。

はり治療も血行を良くする効果が高いので、特に足のむくみ、身体の重ダルさに対しては即効性があります。身体や足がスッと軽くなった感じはすぐ持てると思います。

身体が軽くなれば、身体を動かそうと前向きな気持ちになりやすいので、まずは身体を整える事からが重要だと考えます。

東洋医学では、気血の巡りが悪くなると、身体の不調が起こります。

この時期は、気圧の変動が大きく、天候も湿度が高くて不快な日が続くため、気付かないところで身体がストレスを感じて自律神経のバランスが乱れがちです。

はり治療とマッサージは、過剰に働きがちな交感神経の興奮を抑えて、リラックスモードに入りやすくする効果が非常に高いので、心身のコンディションを整えておくために、はり治療とマッサージで定期的にメンテナンスする事をおススメします。

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