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治療で使用する鍼の太さは?

2018.03.10.

こんにちは。
アキュリート祐天寺 院長の大浦です。

今日は治療で使用する鍼を紹介したいと思います。

まず下の画像から。左から細い順に並んでます。

パッケージをあけてみるとこんな感じです。

①青(0.10mm)→顔の美容鍼
②緑(0.14mm)→首
③赤(0.16mm)→肩
④黄(0.18mm)→腰

鍼の太さと使用する部位はだいたいこんなイメージですね。

鍼治療と聞くと、注射針をイメージして怖いと思われるかもしれませんが😨、実際は髪の毛くらいの細さで刺される時の痛みはほとんどありませんよ☹️ 美容鍼で使う①の青は直径0.1mm、注射針がだいたい0.7mmなのでだいぶ細いのがわかると思います😌

補足)鍼の豆知識として、鍼を打つ際に使う筒のようなものを『鍼管』と呼びますが、これは日本独自のアイデアなのです🤔

中国鍼は鍼をダイレクトに刺入するのに対し、鍼管を使って“トントン”と数回に分けて細やかに刺入するので少ない痛みで刺す事ができます。色々工夫がありますね💡

ちなみに、下の画像は、鍼の国内大手メーカーであるセイリンさんのオフィシャルキャラクター『鍼水りん』。
最近では色々な場所(ブース)でのぼりが出てたりポスターが出てたりと、よく見かけるようになりました。

営業さんに聞いた話だと、

誕生日は8月9日(はり・きゅうの日)。
鍼灸の『鍼』、本社がある静岡県清水市の『水』、会長が鈴木さんらしく、『鈴(りん)』が名前の由来のようです。

なかなか深いですね。

鍼水りん効果で鍼灸がもっと身近になるよう期待したいですね。

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