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チョコレートの賢い食べ方

2017.02.13.

こんにちは。アキュリート祐天寺です。

明日はバレンタインデーですね。

今回はチョコレートに含まれるカカオマスの機能性について書かれた記事を読みましたので、紹介したいと思います。(※2017年2月11日・日経PLUS1に掲載)

 

 

チョコレートに含まれるカカオマスにはポリフェノールや食物繊維、各種ミネラルが豊富に含まれていて、さまざまな病気の原因になる活性酸素を除去する効果があるようです。(特にカカオ分が70%以上含まれているハイカカオチョコレート)

 

ポリフェノールとは植物特有の苦みや渋み成分で、赤ワインや緑茶に多く含まれている事はよく耳にしますが、そのポリフェノールに身体を錆びつかせる活性酸素を除去する抗酸化力が備わっているとの事です。

 

2014年に愛知学院大学と明治製菓で行われた実験では、45歳~69歳の349人に対してカカオ分72%チョコレートを毎日25g・4週間摂取した場合の身体状態の変化を検証し、その結果、チョコレートの摂取前後で血圧低下が統計的に認められる結果が出たようです。

 

また、別の実験では、主に記憶を司る脳の海馬部分に多く存在するBDNFというタンパク質(脳由来神経栄養因子)の量も増える事が明らかになり、BDNFは加齢と共に減少していくので、ハイカカオを摂取する事で認知症予防につながる可能性もあるとの事でした。

 

つまりチョコレートを食べる事で、生活習慣病の改善や認知症予防への効果が期待できるということです。

 

普段からチョコレートが好きな人は、カカオ分が70%以上のハイカカオチョコレートを上手く食べるようにすると、健康面でメリットがあるかもしれませんね。

 

ちなみに、上記にある4週間毎日25g摂取する実験では、体重やBMI(肥満指数)に変化はなく、専門家の話でも1日に25g程度なら肥満の心配はないだろう、との見解ですが、もちろん食べ過ぎにはご注意くださいね。

 

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