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骨盤矯正

2016.11.30.

足を組む、カバンを同じ肩で持つ、スマホ操作で下向きになり猫背となる、など、

日常生活の姿勢の癖や乱れから骨盤の位置が傾く事で、冷え性や腰痛をはじめ、下半身太りや下っ腹が出るなどの原因になると考えられています。

 

「骨盤が歪む」とは。

 

現代人で多く見られるのは、主に骨盤が後ろに倒れる(骨盤後傾)事で骨盤の上に連結される脊椎の正常な湾曲が乱れた状態です。

人間の身体は、様々な骨や関節が連動して機能を発揮しますが、骨盤が後傾する事で、下記のような影響が出てきます。

・股関節が外に開く→(O脚)
・背骨は丸くなる→(猫背)
・首と頭が前に出る→(ストレートネック)

 

O脚や猫背など、姿勢や体型の悩みとして多く挙げられるものばかりですが、それらを直そうとした場合、特に骨盤の機能を高める事がとても重要になってきます。

アキュリートでの骨盤矯正は、主に骨盤周囲筋(大・中殿筋、ハムストリング、大腿四頭筋、大腿筋膜腸筋、腸腰筋など)の緊張を緩め、骨盤を動きやすい状態にしてストレッチや運動療法を行い、骨盤を正しい位置に誘導していきます。

また、骨盤を正しい位置に保つためのインナーマッスルである骨盤低筋群の機能を高める事も重要となります。

まずは普段の姿勢の乱れからくる骨盤周囲筋の緊張を緩めて骨盤を動きやすくし、骨盤が正常な位置に戻った所で骨盤底筋群を動かすトレーニングを行う事で、より高い効果を上げる事が出来ます。

 

★産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正の場合、出産時に骨盤(恥骨結合)が開く事、妊娠中に骨盤底筋群や腹直筋が引き伸ばされるなど負担がかかる事で、出産後は骨盤の機能が大きく低下しています。

それにより、骨盤下降が広がりお尻が台形になる、太ももの外側に負担がかかり下半身全体が太くなる、といった、いわゆる経産婦体型になる事が多く見受けられます。

適切なタイミングでしっかり骨盤の機能を正常に戻していかないと、後々に全身の骨格の歪みにつながり、体型の崩れ、腰痛やひざ痛などが出てくる事になります。

産後に骨盤矯正を始めるタイミングは個人差もありますが、最初の1か月程度はしっかり出産のダメージを取り除くため、無理して骨盤周囲を動かさず体力回復に専念する事が重要です。

その間、筋肉のコリやこわばりを取る軽いマッサージやストレッチくらいに留めておき、1か月過ぎたあたりから徐々に骨盤底筋群に刺激を入れる軽いトレーニングや骨盤矯正を始めていくと良いかと思います。

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